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旅の本

    


本屋さんに行けば数え切れないほどの旅の本があって、生き残り競争も激しそう・・・。
とりあえず、私の気に入っている何冊かをご紹介します。


NEUTRAL


NEUTRAL

白夜書房 \1,200
(※2004年6月創刊。2005/10現在第4刊まで発刊。)

最近の私の一押し雑誌。
サブタイトルは、「Travel for life」。
創刊号はイスラム特集、2刊は世界の美女特集とくれば、他の雑誌とひと味ちがうことがおわかりいただけるのでは?
この創刊号を読んで、本当にイスラム世界に旅したくなった。
写真がとてもきれいだし、文章も読み応えがある。
イスラムとは?とかを図解で分かり易く解説してくれているのも嬉しい。意外とあるようでなかった雑誌。
半年に1回くらいと出るペースがゆっくりなのが残念だけど、これからもとても楽しみ。


easy traveler


easy traveler

イージーワーカーズ \750
(※3ヶ月に1回創刊。現在VOL.10まで発行。)

とある洋服屋さんで発見。
白黒のページが多いけど、かなりかわいらしい感じ。
イメージは今は無きOlive?
この号ではいろんな国のおみやげが載っていたけど、その構成がまたカワイイ。
こんな雰囲気のホームページにしたいと憧れたこともあった。(まったく真似られていないけど。)ちなみに写真はVol.9。
すでにvol.10まで発売されているはずなんだけど、なかなか発見できずにいる。見つけたら買いたい一冊。


b*p


b*p

小学館 \780
(※2004年夏に創刊。2005年夏待望の第2刊!)

サブタイトルが「毎日が旅だったらいいよね。」
うんうん。そして宣伝コピーは、
「ゆる〜くピースフルにいきたいよね、というあなたのために生まれました!」
創刊号は夏フェス特集で、アウトドアウェアやグッズとかを紹介。
世界を回る旅っていうのとは違うけど、こういうアウトドア関連もいい。
そして宣伝コピーの通りのなんともいえないゆるい雰囲気がお気に入り。


TRAVELER


TRAVELER

日経ナショナルジオグラフィック社 \1,400
ナショナルジオグラフィックトラベラーの特別版。

世界の名所50カ所を写真と文で紹介。
写真がきれいだし、内容も濃い。
この本をみて、「神々の台地」といわれる、南米はベネズエラの
ギアナ高地にいきたくなった。
まさにラピュタのような写真なのです。
潜るのが好きな人なら、パプアニューギニアのサンゴ礁の写真に心奪われるはず。
王道だけど王道ゆえにいい雑誌。


travel frontier


travel frontier

ダイヤモンド・ビッグ社 \690
(※2ヶ月に1回刊行)

ご存知、地球の歩き方の会社が出している本。
写真は2001/9月の「世界遺産特集」。
このころ世界遺産もブームだったし、私自身とても興味があった。
行ってみたい、行って良かった世界遺産のランキングなどがある。ランキングってみているだけで楽しい。
行ったことのない世界遺産で魅力的なところはまだまだたくさんあることに気づかされる。
最近はこういった世界遺産より名もなき風景や街歩きのほうが好きになりつつあるんだけど。


(番外)週間地球球旅行


週間 地球旅行

講談社 \560
(※すでに廃刊・・・というか終了。)

毎週どこかを紹介してくれる。
結構マイナーな小さい街を扱うこともあるので愛読していた。
気になる号は買ったり立ち読みしたり。
その後、同じく講談社から、やはりブームにのってか「週間ユネスコ世界遺産」が刊行。ただ、こちらも全100号で完成。
私は世界遺産より、地球旅行のほうが好きだった。
単純に扱っている街、という意味で。
中身はどちらも似たような構成。値段もデザインも厚さも。
ただ、ユネスコ世界遺産のほうは今でもバックナンバーが買えるようです。



その他


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