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憧れのカリブ海 あこがれのカリブ海ビーチ、カンクン! ホテルが予約されてなかったなんてトラブルがあったって、やっぱり海はきれいなのだ。 でも意外な発見もあったのだ。
なんと言っても、青い海、白い砂。 砂の白さに強烈に感動。 思わず袋に詰めて持って帰ろうかと思ったけど、帰りの飛行機で変な粉と間違えられて厄介なことになるのを恐れ諦めた。 でも、持って帰ってくれば良かった。 大量に持ってきてビンとかに入れて飾ったらかわいいはず。 なんて、さも自分のアイディアのように言っているけど、実はこれ友人のアイディア。 その友人は、 サハラ砂漠の砂とか、ウユニ塩湖の塩を持って帰ってきて、ビーカーにいれて飾っている。 インテリア関係の仕事をしているだけに、並べ方もセンスがあってとても素敵だったので、影響されたのだ。 まあ、また次の機会に。 ビーチはプライベートビーチで、ホテルの宿泊客専用。
椰子の木のパラソルにチェアーがあってとても快適であった。
そして、さすがカリブ海。
生まれて初めてトップレスも見た。なぜかおばちゃん2人。
私のホテルエリアは空いていたので、もっと混んでいるエリアでは、若い美女もいたのかも。
でも50歳くらいのおばちゃんが、堂々とトップレスで寝そべる姿はあっぱれ!
しかし、なぜトップレスになるんだろう?と
考えてみたけどわからない。
水着の焼け跡が嫌だから?それとも、たんに涼しいから? 想像と違ったことその1: 荒れた海 穏やかなカリブ海ビーチをイメージしていたが、想像以上に波が荒い。 荒いなんてものじゃない。 砂浜から1メートルも行けば、もう波に脚を救われる。 それが面白くかったりもするんだけど。 どれくらいの勢いかっていうと、正面向いて波にアタックすると、お腹も脚も強烈に痛い。 それでは、と真横を向いてアタックすると、必ずビキニがずれる。 10メートルも沖に出たら帰って来れないと思う、絶対に。 波がひけば、ヒザくらいの高さの場所でも、波が来ると肩まで浸かるのだから、そのパワーもわかるはず。季節が悪かったのか、海はいつも赤旗が立っていた。つまり遊泳禁止ということ。 それでもみんな泳いでたけど。 いや、泳いでるわけじゃないな。波に遊ばれてるって言うのが正しい。 注意を示す黄色い旗は初日と最終日に見たくらいで、遊泳OKの青い旗は一度も立たなかった。 波の荒さに比例するように風も強かった。 とくに旅の中盤は暴風。 ホテルの玄関で、外国人が30センチくらいの距離からタバコの箱をゴミ箱に投げ入れたら、風で押し戻されて空に飛んでいった。 ついでに気候は、カラっとした暑さを予想していたが、予定外に蒸し暑かった。 蒸し暑いのはさほど苦手じゃないので、私は平気だったけど。 同じホテルでチチェン・イツァのツアーが同じだったオーストラリア人夫婦も、 「蒸し暑い!オーストラリアはドライなのレベルではあったはず。
不思議なこと初日だけだったが、クラゲがたくさんいた。 異常発生レベル。 波がくらげで真っ黒く見えた。 クラゲといっても直径2センチほどの小さいものなので怖くない。 でもよく見ると、あのクラゲ特有のうごきをしているのでなんだか気持ち悪い。 おおげさじゃなく、もう、波をかぶっているのか、クラゲをかぶっているのかわからない。 しかし 2日目以降はあれだけいたクラゲが全くいなくなったのは、本当に不思議。それにしても、あれが大きいクラゲだったら絶対にイヤだ。
■ホテルのプール ホテルには大きなプールが2つあったけど、結局ひとつしか利用しなかった。 利用した方のプールは少し奥まったところにあって、木々が風を遮ってくれたからだ。 ビーチの風が強すぎて落ち着かないときにはプールサイドを利用した。 プールではいろんなイベントをやっていた。心残りは、ピンポン大会に出そびれたこと。 初日は合図もなく、勝手に始まり勝手に終わっていたので、最終日は事前にスタンバイしていたのになんと中止。 『卓球王国ハポン(日本)から謎の選手現る!』という事件を狙っていたのに無念だ。 日本では下手な私だけど、海外なら勝てそうな気がした。 なぜかアジア人って卓球のレベル高いよね・・・。
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