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| 一大観光地、ヘルシンキ ■大都会ヘルシンキ、っていっても渋谷くらい(笑) でも都会らしいところもあちこちに。まずフィンランドで苦労したレストラン探し。意外なようだけど、意外にレストランが少ない。パブやバー、カフェなどはものすごく多くて、そういうところでもピザやハンバーガーなどを食べることはできるけど、ちゃんとしたレストランがおもいのほかないのだ。ロヴァニエミとかの小さな町だと、メインのレストランはほとんどホテルのなかのもの。それに引き換え、ヘルシンキはバーやカフェももちろん多いけど、レストランの数も多かった。 町行く人はみんな地元の人かと思いきや、結構英語が聞こえてきたので、観光客も多そう、同じホテルにはアメリカから来ている人もいた。日本人もたくさん見た。かもめ食堂の影響?!と思ったけど、北欧4カ国を周っている人が多そうな感じ。フィヨルドとかいつか行きたいなー。 ■買い物天国、されど高いけど アアリッカ、マリメッコ、イッタラなどのブランドは日本人も含めて大混雑。とくにマリメッコはセールもやっていたのでとても人気があった。地元の人もマリメッコのカバンを持っていたり、服を着ている人も多かった。ただし、服を着ている人の年齢層は若干高め。あの派手な柄を着こなすのはやはりある程度の人生経験が必要なんでしょうかねぇ?!
要塞が残っている町として登録されており、現在でも600人ほどが生活しているので広い。ここは観光客の宝庫。気軽にこれるしね。大砲はロシアに向かっているとされているけど、西向き。それはスウェーデン向きじゃないかと思ったけど、真相は不明なまま。 ここでは大阪の元気なおばちゃんに会った。真っ黄色のTシャツでガンガン大阪弁を話し、いかにもなおばちゃん。ツアーで来ているんだけど、フリータイムにここにきているそう。英語でだいぶ苦労していたけど、パワーで乗り切っていた。こういうパワーがある人になりたいものだ。あのテンションはまねできないけど。
そのほか舞台になっていた本屋さんや海辺のカフェも訪れてみた。実は映画はちょっと寝てしまったのだけど、実際に訪れた今、もう一度見たい。きっと
ということで簡単ながらフィンランド旅行記はこれにて終了。忘れないうちに書くと結構サラサラかけるものだ。 日本とはまた違った自然の美しさを堪能できるフィンランド、今の季節は本当にオススメです。個人的にはガンガン歩くヘルシンキみたいな都会より、ハメーンリンナのような田舎でまったり過ごすのが好きだな。今回やらなかったけど、やってみたかったのはサイクリング。ホント、きもちいいはず。 |
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