|
|||||
デュッセルドルフ街歩き 知らなかったのだけど、デュッセルドルフは実は日本人がすごく多い街。 日系企業が多くて駐在しているビジネスマンがたくさんいる。 でも街は小さくて、主な箇所は歩いて回れてしまうくらい。 2くらいお散歩したら大体一周してしまった。
■旧市街と市中心部 デュッセルドルフは 小さい街の中にも市街と新市街がある。 でも、その2つのエリアは歩いて移動できる距離。 旧市街にはレストランとか、小さいお店がたくさんある。 レストランやバーは200以上もあって、それゆえに「世界で一番長居カウンター」と呼ばれるそう。 ドイツでは、仕事帰りに立ち飲みやでビールをひっかけていくのは 通常のことのようだ。 若干肌寒いなかでも外で飲んでいるひとがたくさんいた。 お店はいくつもあったがどれも混雑していた。 さすがビール大国だ! 週の最初、月、火曜日あたりは空いていて 水曜日あたりから一気に混み始める。 「週の最初は家に帰るのさ、週末に向けてだんだん外出していくんだよー」 と現地の人も行っていたが、日本よりその傾向が顕著。 火曜日はほんと同じ街とは思えないくらい寂しかったから。 そして 旧市街は石畳の街並みが美しい。
しかーし!実は これ、ヒールの大敵である。
私は石畳の隙間にヒールが何回も挟まり、ヒールがボロボロになってしまった。うぅ。
やっぱり街歩きの時は、スニーカーがベストだと痛感。 対して、 新市街は、 大きなデパートがあり洗練された雰囲気。 でも実は、若者に人気の小洒落た服が売っているのは、旧市街の小さなお店らしい。 おそらく新宿とかの大きなデパートと、裏原や代官山あたりのショップとの差だと思われる。 ウィンドウショッピングしていても、そういう印象を受けた。 そういえばデパートにはESPRITが必ずあった。 最近日本じゃ見ないけど・・・ っていうかESPRITってどこのブランドだっけ? 新市街と旧市街は歩いて10分くらいなので、散歩しているうちに行ったりきたりしていることも。
■ライン川 そして街全体を流れるのが、かの有名なライン川。 これまた上とエリアをわけることもなく、基本的には旧市街の真横を流れているのだけど。 大きな遊歩道が川沿いに続いていて歩きやすい。遊覧船もあった。 パンク風の若者もたむろしていて、その光景になんかウケた。 ヨーロッパは日が長く、訪れた5月は夜9時ぐらいまで明るいので、いつまででもお散歩できる。 旧市街のあたりをライン川沿いに歩いていたら、聖ランベルトゥス教会があった。 中からは賛美歌が聞こえてきて、真剣な感じだったので外から眺めただけ。 また水は期待するほどきれいではない。 まあ、有名な川なんて意外とそんな感じなのかもしれないけど。 |
|
||||