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Hawaii ハワイ

サーファーえみこデビュー?!


ハワイと言えばサーフィンでしょ?

ノースショアあたりもの凄い高さの波がたつことの有名。 ワイキキビーチでも朝早くから夕方日が暮れるまで、サーファーたちが波乗りを楽しんでいる。 そんな場所にいるんだからやらない手はない。 ・・・などと言ってもサーフィンどころかボディボードすら未経験の私。 まずはと一日体験レッスンに参加してみた。

レッツ サーフィン♪

2004年の夏にサーフィン映画"Surf into Liquid"を見て感動しまくったあきこと私。 この時すでにハワイでサーフィンをやろうと決めていた。 さすがに初体験の二人が独学で出来るはずもないので、まずは体験レッスンに参加。

レッスンは10人弱のメンバーで行う2時間コース。 まずはショップで簡単な動作を学ぶ。 お兄さんが模範演技を見せてくれるが、見たところ楽勝そうだ。 「では、一人ずつやってみて」との声にさっそくチャレンジするが、なぜか私だけダメだし。 ただ私の後に続いた人たちにも軒並みダメだしをくらっていたのでほっとしたが。 そしていざ海へ。

珊瑚があるので、落ちても足をついてはいけないと言われビビリつつ、パドリング開始。 パドリングとは、波を手で漕いで進むことだが、これがかなり難しい。 普段使わない部分の筋肉を使うので、あっというまに疲れてきた。 なんとか沖のほうへ出ると、インストラクターがタイミングを見計らって押してくれた。

立てた!

しかも意外と簡単に。もっと感動するかと思いきや、必死すぎてさほど感動もなし。 たぶんスノボと同じ感覚だったからかな。しかし、波に乗って滑っていったら戻らなければならないのが自然の摂理。 またパドリングで波に逆らいながら、お兄さんたちのところへ戻る。 インストラクターのお兄さんたちは、日本語があまりしゃべれない人が多かった。 「早く、早く!」とせかすのだがそれがとてもスパルタっぽい。 たぶん悪気はなくて、単にその言い方しか知らないからと思うが。

なんと 泣いて途中でやめた女の子もいる。 でも、それはスパルタのせいではなく、単に足がつかないのが怖かったらしい。なぜ参加したのか疑問。

で、何度も戻っては漕いで押してもらって乗る、 という繰り返し。 2時間は結構あっというまだったけど、もう体力的に限界だったのでちょうどよかった。 終わって落ち着いてみると、さすがボードから落ちまくっていただけあって足は傷だらけ、手からも出血していた。ふー、サーフガールになるのも楽じゃない。

調子に乗ったサーフガール


中途半端にスクールで波にのれただけにおもしろさを感じてしまった、図々しい私とあきこ。 ワイキキビーチでもサーフィンをやっている人はたくさんいる。 ビーチでダラダラしながらサーファーたちを見ていると自分も容易に乗れるような気がしてくる。 そんなわけで最終日にワイキキビーチで無謀にもサーフボードをレンタルし、サーフィンをすることを決意。 サーフボードはワイキキビーチで1時間8ドル前後で、簡単に借りられる。 そのためにアウトレットでラッシュまで買い込んで、やる気は充分だ。

しかし、 夢はあっけなく破れた。 1回も、ホントに1回も波に乗れなかったから・・・。なんで? やっぱりあれはタイミングを見ることと、一生懸命漕ぐパドリングがすごい難しいんだ。 その難しいポイントはすべてインストラクターがやってくれていたんだから、出来ないのも当然。 ちょっと立てたということで簡単にできるような気がしていたけど、その前段階で門前払いをくった。 1時間ほど波と戯れ、何度かチャレンジしてみたけど手ごたえゼロ。 乗るような波でなかったり、波に追い越されたりで、あえなく終了。

やっぱり甘かったみたい。 次はもう一度スクールでちゃんと学ぼうね、と心に誓った私たちだった。その後はビーチにあがって、結局ダラダラ。こっちのほうが性に合ってるみたい・・・。

 
 Photo



イメージはふくらむ!


インストラクターのすごい腕!
ちなみに左の方の奥様もえみこ


ビーチにはレンタルサーフィン屋がたくさん


買ったばかりのラッシュ


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