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南米基本情報

    

アルゼンチン


 

 

 


物価
予算からも分かるように、全体的に安く、とてもリーズナブルに旅行できる。
憶えている物で目安を示すと、
 缶ビール・水500ml  \30-40 
 インターネット  \40/h
 ディナー(ステーキ)\500(通常)〜\1,600(極上)

案外高かったものは、
 絵はがき(1枚)  \60 
 切手(日本迄)  \160

電話・インターネット/郵便事情
2004年当時、 インターネットが大流行!1時間40円くらいと激安。かなり賑わっていて私も2回利用。
どこも大体インターネットサービスと電話サービスをやっていること。
電話は、個室に1台ずつおいてあって国内/国際電話が掛けられる。
公衆電話もあるが、壊れているのか、周りがうるさいからなのか、こちらも需要は高いようだった。
ブエノスアイレスでは至るところに、電話&インターネットカフェがあるので困らない。
サルタ、イグアスも数は少ないがそれなりにある。(国際電話50円×分)
個室で人々が電話してる様は、ガラス張りで外からも見える。最初はテレクラかと思った。
郵便事情は時によってさまざま。
私は日本に絵はがきを出したが、1週間で届いたものもあれば、2週間かかったものもあった。
ちなみにサルタの『雲の列車』の中からハガキを出せるサービスがあるが、それを使用したものが2週間かかった。

治安
何も被害に遭わなかったが、運がよかっただけだろう。スリの現場は2回目撃!
また、昼間や夕方には、街に人が溢れんばかりだが、22時を過ぎる頃から急に人通りが減る。
路地裏とかにはゴミを漁っている人も多く(ゴミの中から廃品回収している。)治安がよさそうとは言えない。
あまりに雰囲気が悪いところではタクシーを使っていた。

言葉
スペイン語が公用語で英語はほとんど通じない。
レストランには英語のメニューが置いてあったりもするし、有名観光地の係員さんは話せたりするが、話せない人が圧倒的に多い。
ホテルの人も全く話せない人も多くて、意志疎通はかなり難しかった。
道をきくために、仕事のできそうなサラリーマンからお巡りさんまで、端から声をかけても、みんなに「NO」と言われた。
なので辞書引き引き、なんとかスペイン語を使っていた。
少しはスペイン語が話せると便利だし、旅もかなり楽しいものになると思う。
ということで、早速帰ってきて教育テレビのスペイン語テキストを購入してみたが、途中で挫折・・・。