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Seoul ソウル 

極寒のソウルにやってきた!


友人なつこが住むソウルを訪ねたあきことの旅。ヨン様ツアーではないよ、念のため。
海外に行くというのに、朝9時ごろ家を出る余裕のスケジュールでOKなのが、韓国らしくてうれしい。
羽田というのも◎!
そんなかんじでウキウキで出かけたソウルの旅模様をどうぞ。



■時差はないけれど

日本から3時間もかからない、お隣の国ソウル。時差もないので時差ボケも疲れもない。ところがついた瞬間、「寒くない?」 あきこと私は顔を見合わせた。時は12月初旬、日本にも冬の気配はだいぶ押し寄せていたものの、そんなものと比べ物にならないくらい寒かったのだ。

ホテルと航空券のみのツアーだが、アジアツアーではお決まりの免税店巡りをさせられたあと後ホテルへ。寒さにやられたあきこは早速コンビニにタイツを購入しにでかけた。(ちなみにあきこは北海道出身のせいか、いつも寒さをなめている)そのあいだに、なつこがホテルの部屋にやってきた。屋台で買ったという栗をもぐつくその姿は、だいぶソウルっ子っぽい。

到着して早々、こんなに寒さにやられるとは・・・・・・、まったくの計算外である。

■とりあえずソウルの街へくりだしてみる

韓国在住歴も半年以上となつこが、まず案内してくれたのは本屋。ここには旅の前から「どうしても見せたいものがある」といわれていた場所。それは雑誌。韓国の雑誌は付録がスゴイのだ。500円程度のファッション雑誌に5000円分くらいの付録がついていることもある。私も帰りに一冊購入したが、ちょうど雑誌の入れ替え時期で、それほどいい付録にめぐり合えなかったのが、ちょっと残念。

その後、ソウルの新名所になりそうな「清渓川」へ。一度なくした川を復興させたというなんとも謎の公共工事のすえ出来上がった川。5キロ近くもある川沿いは格好のデートコース。もちろん私たちも歩いたが、寒さに震えて、ムードは満喫しきれず……(女3人でムード満点でもこまるか)。昨年秋のオープン当初、人が押し寄せすぎて危険な状態になり、「みんな来ないでー」と公式にアナウンスされたという、嬉しいような悲しいような場所だ。さすがの寒さのせいで、ソウルっ子もそれほど多くはなかったが、それでもカップルがデジカメで写真を撮ったりしていた。

その後、繁華街である明洞周辺をぶらつき、あきこはここでもマフラーを購入していた。やっぱり薄着すぎだよ・・・・・・。

■焼肉となつこ邸

17時すぎからブラブラ歩き始めたので、適当なところで夕飯にすることに。なつこの家の近くのおいしいと言われる焼肉屋で食べた。

これが本当にうまい!とにかくうまいなんてもんじゃないくらいうまい! さすが本場の人(?)がうまいというだけある!あー、本当に肉はうまいねー、ってもう寒さも忘れて幸せになったあきこと私。こんなおいしい焼肉屋さんが家の近くにあるなんて、なつこってば本当にうらやましい限り。ただ、韓国語のメニューオンリー。

焼肉を食べて驚いたのは、しょっちゅう網を代えてくれること。もちろん理由は「焦げるから」なのだが、日本だってこんなに代えてはくれない。私は別になんとも思わないが、ウレシイ人にはウレシイのでは。もうひとつ、みんな食べたら即効帰るのも驚きだった。ダラダラ飲むのは居酒屋で。こういうところではサクっと食べて帰る。そんな風にメリハリをつけているらしい。それにならって、おなかがいっぱいになった私たちもなつこ邸へ。

なつこ邸はスバラシイのひとこと。別に友人ゆえのお世辞もない。東京なら5000万円以下ではありえないほどステキなマンション。うらやましい・・・・・・。韓国らしいオンドル(床暖房)もついていた。結婚式のビデオなどを流し見しつつ、明日からの計画をたてるつもりが、いつものどおりのおしゃべりに興じ、気づいたら日も変わりそうになっていたので、慌ててタクシーで帰宅。

 

初日からなかなかいい活動っぷり。まあ短いからこそ、ついついがんばってしまうのはいつものこと。そのうえ寒いから実際の動きよりも辛く、そしてがんばって動いたように感じる。この日は夜2時前に就寝。とりあえず明日のDMZツアーは超厚着で行こう! なーんてことを考えながら、布団にくるまったのだった。2日目に続く・・・・・・

 
 Photo

 


新羅免税店に立ち寄り


清渓川沿いはステキな雰囲気
寒いけどね


真剣にマフラーを物色するあきこ
定番の黒をご購入〜


集中しすぎ?!絶品焼肉を満喫中


韓国のマンションも日本と同じ感じ

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