| ラストビビンバ
やっとソウル旅行最終章。いやーここまで長かった…・・・。とりあえず旅中につけているメモを頼りに記憶の糸をたぐりつつ書いてようやくここまできたよ。
あと少し、どうぞお付き合いくださいな。
■ラスト★ビビンバ
最終日。といっても、たいしてイベントはない。帰りの飛行機は15:40だけど、ツアーのため昼頃には迎えがくる。しかし、もうひとつ心残りを果たさなければ! とあきこと私は最後のおでかけ。そう、ビビンバを食べていなかったのだ。
選んだのは明洞にある全州中央会館。日本語の表示もバリバリで、いかにも観光客向け風。だから有名なのに敬遠する人も多いかもしれないけど、実は韓国の人もおいしいところとして薦めるお店のひとつ。しかし、平日の朝からはりきってビビンバを食べるのなんて、やっぱり観光客くらいのものらしく、私たち以外には日本人が3,4組いただけ。でも味は確かにおいしかった。韓国最後の食事としても満足! あーこれで本当に食べ収めなのね、と思うとちょっと悲しいわー。
その後、最後のぶらつきをして、Cosneyというかわいい雑貨屋さんでゾウさんの枕を購入。1000円ちょっと。このお店、実はなつこ邸にあった洗面所のマットがあまりにかわいかったので、「どこで買ったの?」と聞いてみたら、名前が挙がったところ。ソウルにいくつか支店もある。残念ながらなつこ邸にあったようなマットはなかったけど、枕も相当かわいいかったからいいや。これを買ったせいで、荷物がガツンと増え、さらに日本でもこたつ寝の回数が増えた気がするけど……まあいいや。
その後、ホテルに戻り迎えがくると、やはり最後のキムチ屋に連れて行かれた。高いから買わなかったけど。昨晩スーパーで1000ウォンで買ったチヂミの素が4000ウォンで売っていたからね。まあ、だいたいそういうところは高いものなんだろうけど、ちょっとボリすぎでは?
その後、
15:40の飛行機にのり、17:40に羽田到着。4日間なんてあっというまだ。
■ソウルで気が付いたこと
最後に。今回のソウル旅で気が付いたことをひとつ。数年前に来たときは、女性同士の友人はよく手をつないだり、腕を組んで歩いているのを見かけた。それにちょっとビックリしたものだ。しかし、今回はそういう人をほとんど見なかった。もちろんゼロではなかったし、男性同士が手をつないでいるポスターも見かけたけど。
日本では同性同士が手をつないでいたら少しヘンな感じがする。小学生くらいの小さな子どもならいざしらず、中学生以上の同性の子どもが手をつないで歩いているのは日本では見たことがない(恋愛関係をのぞいて)。顔だけではなく、やっぱりいろんな文化の違いもあるのだなーと思っていたけど、今回ほとんど見かけなくなったということは、あれも結構一過性のブームだったのだろうか。それでも日本人に比べたら、違和感なく受け入れられる人が多いのかもしれないけど。
あ、ちなみにオチはないです。
とにかく充実しまくっていた韓国の旅4日間。あっというまにいける気軽さがいい。羽田からの便が多いのも嬉しい。あー、また韓国に行きたい! 焼肉うまいーとか書いていたら、まずは韓国海苔が食べたくなった。それくらいは今日スーパーで買ってこようかしら。
韓国の旅、これにて終了です。また近いうちに行きたいな。
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